職場の環境(条件)は、あるとき変化する。その変化についていけるのか?

直近で経験した、「HSP看護師」である私の職場での変化。
今の職場が、こんなに変わろうとは…
思いがけないことは、往々にしてあるんですね。
著者 変化は突然やってきました。
職場の環境(条件)が変わるとき

いつも同じように、仕事ができていた環境。
それが、「ある時」から変わってしまうことがあります。
それは、会社の運営がうまくいってない時など。
私の場合は、しばらくケガでお休みしていたのですが、その間に会社が大きく変化していました。
いえ、変化していくのを途中で知ったのですが、いざその具体的な変化に接してみると、それを受け入れられない自分がいたのでした…
変化についていけないことも
多少の変化になら、ついていくのは日常茶飯事のことでしょう。
毎日の勤務で、ああしたらいい、こうしたらいいと、みんなで話し合ったり、責任者が指示を出したりすることは普通にあることです。
ですが、そんな大枠の中での「多少の変化」とは比べものにならないくらいの、大体的な変化には、正直面食らいます。
それが今回、私の職場で起こってしまった…
会社の経営自体を見直すにあたって、責任者はもちろん、やり方、システムまでがほぼ変わってしまったのでした。
そんな変化した職場に、休職後の私は、とてもついていけないと感じました。
そして、退職という結論を出したというわけです…
変化についていけないなら、こちらも環境を変えるべき
「何も退職などしなくても…」、と思う人もいるかもしれません。
ですが私は、今までの職場の環境・条件だったからこそ、働いていられました。
そうでなく、丸ごと変わってしまった『その後の職場』には、もうついていける自信や体力も持ち合わせていません。
ましてや、ケガによる体の負担を考えるとなおさらで、私はこの職場を去ろうと決意したのでした。
変化についていけないなら、こちらも環境を変えるべき。
それが、今後の仕事環境を選ぶうえで、とても大切なことだと感じたのでした。
環境を変えることに躊躇しない
正直、環境を変えることには、大きな不安が伴います。
それは、『仕事探し』という、莫大な手間と時間がかかるから。
再び、『自分に合う環境』を探しにいかなければならないから…
ですが、そんな環境を変えることに、いちいち躊躇していては、何も始まりません。
「環境を変えるべきだ、今の環境にはもういられない」、と思った時点で、潔く決断することが生きていくうえで必要なことだと感じます。
退職する勇気・決断を持つ
退職するには、とうぜん勇気が伴います。
そして、その判断こそが、とても大事。
これからの自分の未来が、かかっているんですから。
退職後の保険として「雇用保険の加入」は必須
仕事の環境は、いつ大きく変わるか分かりません。
また、いつ自分の都合で、退職することになるかも、あり得ます。
そんな退職後に、次の職場が決まるまでの期間、保険となるのが「雇用保険の加入」。
在職中に毎月、多少の金額が引かれようとも、入っておくべきは雇用保険です。
雇用保険に加入していれば、自己都合で退職しても、1ヶ月の待機期間があるだけで、その後3ヶ月ほどの期間、失業手当がもらえます。
転職活動にあせってしまうであろう期間中の、心のオアシスになることでしょう。
次の仕事先を探す手立て
いざ次の仕事を探そうとなった時、その手立てはさまざま。
ハローワークや、ネットにある休職情報、看護師なら専門的にアドバイスや転職をサポートしてくれる組織など…
それらを駆使して、新たな職場を探していくわけですね。
私も早速、ハローワークやネットで情報収集の真っ只中。
看護師の仕事だけでなく、違う業種も踏まえて探しているところです〜。
自分のペースで生きていく
私は今回、ただ職場の環境が変わることが原因で、退職したわけではありません。
それには、自分の体の状態が大きく関係していました。
ですが、それがなかったとしても、きっと退職を考えたことでしょう。
あまりに今までのシステムと、大きく剥離してしまった…
私が最初、今の職場に入って、ここならなんとかできると思った環境や、その責任者さえもが変わってしまったから。
ですが、私にとって、自分のペースに合わない仕事の仕方や環境は、最大の考慮点。
それなくして、今の自分も、未来の自分もあり得ないと思っています。
自分のペースで生きていくためにも、私は今回の退職、求職というプロセスを、大切にしていきたいです〜。
著者 これから焦らず、ゆっくり探していきます♡