HSPでも看護師は務まるのか?きつい人間関係の中でも生き延びていけるのか?

HSP気質の人は、とっても繊細で敏感な心の持ち主。
そんなHSP看護師さんが、今働いてる職場で、「行き詰まること」も多いかと思います。
それは、予断を許さぬ看護師という職業に対してや、さまざまな人間が交錯する厳しい環境に対してなど…
そんなHSP看護師さんに向けて、この記事を書いています。
上記悩みの「答え」を私の経験から導き出していますので、よろしければ、ぜひ参考になさってくださいね〜。
著者 14年以上、HSP看護師として働いてきた私の結論(答え)です。
- 看護師として今後もやっていけるか不安
- 職場の人間関係がキツすぎて心が折れている
- 自分が看護師として適しているのか分からなくなる
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HSPでも看護師は務まるのか?

HSPの繊細気質な人は、きっとそんな自分が「看護師として務まるのだろうか?」と、ふと疑問に思うことがあると思います。
実際に私もそうですが、この人生の中で、そう思うことが多々ありました…
ですが、そう感じるのも、当然といえば当然のことですよね。
単純に「HSP気質」というのは、ふつうに人間社会の中では生きづらいのだから。
ましてや「看護師」という、ぎっちりチームワークの中で働いていくのだから…
きつい人間関係の中でも生き延びていけるのか?
チームワークの中で、人間にもみくちゃにされながら行う看護師の業務は、本当にストレスを伴います。
またお局化した女性が多い職場環境や、他業種スタッフとの関係性の中でも、そのストレス度合いは増していくことでしょう。
そんな「批判や抽象、妬みが渦巻く環境」では、考えただけでもHSPの人は震え上がってしまいます…
私も実際に、いろんな環境で働いてきましたが、そのような環境に怯えること多々でした。
だから、分かるのです。
HSPの人が、看護師としてきつい人間関係の中で、果たして生き延びていけるのか?と〜。
答えは「環境しだい」…
上記のように、HSPの人が
「HSPでも看護師は務まるのか?」「きつい人間関係の中でも生き延びていけるのか?」
と疑問を抱くのは、当然のことだと思います
そして、その答えは「環境しだい」だと、私は考えます。
HSP看護師として生き抜くためには?

HSP看護師であっても、「自分が適する環境である」ならば、自分の力を発揮していくことができます。
環境に怯えず、自分らしくできる条件が整っていれば、そこではHSPであることに支障はありません。
それどころか、本来看護師の気質として必要不可欠である、「繊細に相手の状態を感じ取りケアする」という行為が、十二分と発揮できることになるのです!
ですから、HSP看護師として懸念すべきは「自分がいる職場の環境」ということ。
「環境しだいで全ては決まる」と言えましょう〜。
HSPの人が看護師として生き抜くためには、ぜひそんな「環境選び」を重視してほしいと思います ♪
まとめ
繊細なHSPの人には、とっても素晴らしい感応力、やさしさがあります。
それを活かせるのが、看護師という職業…
決してキビキビ動き、バリバリ仕事をこなす人だけが、看護師に適しているというわけでもありません。
それぞれの能力を活かしあって、チームの中でサービスを提供しあっていくのが、医療や介護というもの。
ですから、「HSPである看護師さんこそ、活躍してほしい」と考えています。
そのためにも、HSP看護師さんが「適する環境選び」を大切にしてほしい…
「適した環境」で、自分らしく花を咲かせてほしいなと、そう思っています〜♡
著者 HSP看護師さんは、ぜひ自分に誇りをもって欲しいです。素晴らしい能力の持ち主だから〜♪
自分に合った環境を選ぶのには、以下の記事が参考になります♡
