看護師の仕事、頑張りすぎなくていい|期待に応えすぎるのはやめよう

「看護師の仕事がもう疲れた…」
「出勤する気がでない…」
そんな風に思い悩みながらも、仕事をいそしむ看護師さんたち。
頑張りすぎているからこそ、きっと思い悩むのでしょう。
ですがこの記事に出会ったあなたは、もうそんな「頑張りレース」から外れてもいいのです。
いえ、外れるべき~。
そして、もっと自由な気持ちで看護師という職業に向き合ってみましょう。
詳しくは以下の記事でどうぞ 〜♪
著者 私も仕事に行く前日から、心がキューっと締め付けられるような感じです。
- 看護師の仕事に疲れた…
- 出勤する気が起こらない
- 看護師の仕事に違和感を感じる
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看護師の仕事、頑張りすぎなくていい

私たち看護師は、常に頑張り過ぎています。
医療関係や介護関連であることもより影響していますが、それ以上に「期待に応えないと…」と思ってしまうから。
だから、通常以上の仕事をしてしまいがち~。
ですが、そんなに日々の仕事で頑張り続けていると、やがては疲れ果ててしまいます。
「もう仕事へ行きたくない…」
なんてことに、なりかねません。
看護師に期待されることは多すぎる
看護師が頑張りすぎる原因として、「責任職」であることがあげられます。
命を管理する仕事ですからね。
またそればかりではなく、優しさ、親切さ、確実さも求められます。
そんな求められる要因が多い看護師の職業は、他の医療関係や介護関連のスタッフ間でも貴重な存在でしょう。
だからこそ、そんな看護師のポジションは、期待が大きい。
また、「そうでなくては看護師と言えない」というレッテルが貼られている…
私はそんな看護師に期せられた「期待の大きさ」「重さ」に耐えきれなくなる時があります。
看護師っていう職業、何なんでしょうね~?
看護師はもっと自由であっていい

そんな風に期待が多い、責任が多い職業ですが、けれどそんな「呪縛」から離れてしまってもいいと思うのです。
期待に応えない、責任は取り過ぎない看護師であってもいい。
もっとフランクに、自由であってもいいと思うのです~。
そうであれば、もっと気楽に仕事に取り組めるでしょう。
優しさを追求して、疲れ果てることもないと思います。
また「責任」という重すぎる十字架も、横に置いていいのです。
看護師ばかりが十字架を背負うことはありません。
その職場全体で、皆が同じように背負えばいいのですから…
期待に応えすぎるのはやめよう
周囲からの期待に応えすぎなければ、優しさを振りまくことや、責任を深く感じることを遠ざけていけます。
そして、今よりかは少し、気持ちが楽になっていきそうですよね。
きっと、そうに違いありません。
ですから、看護師のあなたはもう、期待に応えすぎるのはやめてもいいんじゃないでしょうか?
「期待の荷」をおろし、肩を楽にしましょう。
そして、自分なりの看護師としての仕事を、やっていけばいいと思うのです。
どうでしょうか?
まとめ

「仕事への責任」や「人への優しさ」は、決して看護師という職業に限ったことではありません。
ですが、看護師というだけで「責任重大」「優しくて当たり前!」という、ある意味強烈なレッテルが貼られています。
そんなレッテルに、自分の許容量をこえるべくエネルギーを発揮させて毎日仕事に取り組むのは、ほんと至難の業。
心がすり減るのも、当然のことでしょう。
ですから、あえてこの記事では、看護師のあなたに、「そんな周囲の期待なんか背負わなくていい」とお伝えしています。
看護師という職業に限ったことではないからです。
もっと自由に看護師の仕事をとらえましょう。
そして、自分らしく、気楽に取り組んでいけたらいいですよね~♡
著者 ほんとそう思います~♪