HSP看護師 | どうしても気力がわかない時にやって欲しいこと

HSPの繊細な看護師さんは、日頃から周囲へのアンテナがめいいっぱい広がっています。
そしてその感知能力もさることながら、相手への気配りにも人並み以上に長けている…
ですから、気力を使いすぎて、「気力が湧かなくなる」のも、ある意味しかたのないことです。
ですが、そんな状態で勤務をこなすのは、当然ながらしんどいですよね〜。
そこでこの記事では、「どうしても気力が湧かない時にやってほしいこと」を解説しています。
ぜひ読んでいただき、役立てていただければと思います ♪
著者 私もしょっちゅう、気力が湧かなくなることがあります…
- 気力が落ち込んでやる気になれない
- 仕事へ行く気になれない
- 人に接するのが辛い
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HSP看護師の「どうしても気力がわかない時」

日頃から疲れがたまっていたり、ストレスでモヤモヤがあると、どうしても仕事に対して気力がわかない時があります。
「なんとか頑張らないと…」
そう思って、気力をあげようとするのですが、その想いに反して上がることはまずないでしょう。
それも当然で、そもそも下がった気力は、そうそう簡単には上がるものではないからです。
気力がわかないと起こることは?
ですが、気分が下がったままで仕事に取り組むことは、かなり辛いもの。
暗雲とした心境では、利用者さん (患者さん) へのサービスも気持ちよくできないですし、何よりスタッフ間でのやり取りにも支障が出ることも…
仕事の効率だって悪くなり、ただ悶々とこなすだけの業務へと化してしまいます。
そして、そんな状況では、自分自身も面白くないはず…
なんとか、そんな「気力が沸かない状況」から脱したいものですよね。
仕事に対する「下がった気力」を上げるには?
では、「下がった気力を上げるにはどうしたらいいのか?
調子がいい時のように、「気力がわいてる状態にする」のには、何をすればいいのか?
その解決策は、「自分の時間をしっかりとる」ことです。
そして、「自分がしたいことに存分と時間を使ってあげること」だと考えています…
何を隠そう、HSP気質の私も、気力が底辺について、どうしようもないことがよくあるからです。
ちなみに私はそんな時、ブログを書いたり、ブログの管理にどっぷり使っています〜。
外には出ないで、食事も1回だけ、とことん自分が満足できるまでやり通すのです。(ここ最近では2日間みっちりやっていました…)
そうすることで、ある意味「自分の中に引きこもる」ことで、その期間を終えた次の勤務日には、清々しささえ感じられるようになっているのです ♪
これはもう本当に不思議で、自分がリセットされたかのよう…
また「気持ちがリセットされた」ことで、気力は十分にあげられるようになっています。
そんな経験をするたびに、
- 自分の時間をとことん持つこと
- 自分のやりたい趣味などに邁進すること
- ある意味「自分の中に引きこもること」
の重要性を感じます〜。
- 自分の時間をしっかりとる
- 自分がしたいことに存分と時間を使ってあげる
まとめ

HSPの繊細な看護師さんは、きっと上記のような「気分がのらないこと」「下がりっぱなしのこと」、また「何かの拍子に激下げしてしまうこと」も多々あるでしょう。
けれど、そんな時こそ、対策をきちんと取ってあげて欲しいのです〜。
それは、自分を大切にすることになり、また人生をも生きやすくしてくれます。
また、仕事においてはもちろんのこと、自分のコンディションがいいことは、メンタル的にも安定させることでしょう。
この記事で書いている以下のポイントを押さえて、ぜひ無理しないでいっていただきたいと思います〜♡
- 自分の時間をしっかりとる
- 自分がしたいことに存分と時間を使ってあげる
著者 自分の時間をとることは贅沢でもなんでもありません。当然の権利ですから、ご安心を〜♪