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「仕事とストレス」のバランスをとるのが難しい…|その解決方法は?

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HSP看護師やHSPの人で「毎日の仕事でストレスがいっぱい、やきもきしてしまう…」

そんな人は、とても多いかと思います。

ほんと「仕事とストレス」のバランスをとるのって、難しいですよね…

HSPの私自身もふだんから、その悩みは尽きません。

ですが、自分なりの工夫と解決方法で、現在は週3~4日の仕事に。

この記事では、その具体的な方法も紹介していきますね~♪

著者 

週3~4でもストレスは過剰にたまります。仕事ってホント大変ですよね…

  • 仕事ストレスが半端ない
  • 勤務日数を少なくしたい
  • 楽して生きていきたい

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目次

仕事=ストレス

人はふつう、「仕事=ストレス」と感じて、日々頑張っていると思います。

少なくとも私はそうで、仕事の日数だけストレスが増えていきます

なので、「勤務日数=ストレス度」とも言えますね…

何が言いたいのかというと、「ストレスは仕事量に比例して大きくなる」ということ。

ストレスで悩んでいる人は、その原因である「仕事量を調節する必要がある」ということです。

ましてや「HSP気質の人」なら、よけいにそうすべきです…

仕事量の調節は?

「仕事の日数」は、働き方により様々だと思います。

正社員の人、パートの人、フリーランスの人など、働き方はいろいろ。そして仕事量、勤務日数も。

「自分が欲しい収入」に合わせて、働き方を選んでいるはずです。

そしてここでは、収入にプラスして、「ストレス度合い」も考えて、仕事量を調節すべきだと言いたいのです…

なにも無理して、ストレスが満タン状態で働き過ぎる必要はありません。

自分のストレス許容量に合わせて、仕事量・日数を調節しても全然いいのです。

自分を「過大なストレス」から守ってあげましょう~。

「仕事と収入」のバランスを考えるのが難しい

でも実際には、「仕事と収入のバランス」を考えるのは難しいものです。

生活費はあるていど働かないと、稼げないからです。

時給がすごくいいなら別ですが、この日本ではそうではありませんからね。

だから皆、正社員で働きたいと願っている。

そして、「週5日勤務」が当たり前となっている…

もっと日数が短くて、生活が十分できるだけの収入が得られる環境であればいいのに…

そう思ってしまいます。

「生活」を小さくするのにも限界がある

でも、どうしても「ストレス」に耐えられない人は、きっと生活を小さくすることを考えるでしょう。

よく言われる「ミニマルに生きる」というのが、そう…

極力むだを省いて、小さな生活をし、最低限の収入で生きていく方法。

ですが、「生活を小さくする」のにも限界があります。

住む場所だって、家賃が安ければ民度が下がり、住みずらくなる可能性もあります。

また食費を削れば、必要なビタミン・ミネラルを容易に遠ざけてしまいかねません…

工夫は最大限するべきだとは思いますが、それでも生活レベルは「ある一定」は保持すべきです。

むだに家賃を安くして、かえって住みにくくなったり、食費を削って体調を壊したりしては本末転倒だからです。

自分に合うレベル」をよくよく検討して、生活レベルも決めていきたいですよね~。

「生活防衛資金+投資」をしておく

今すぐには「仕事の日数」を少なくできないかもしれませんが、ふだんから無駄使いをしないようにして、「生活防衛資金+投資」を準備しておくと、その後の自由度が違ってきます。

「生活防衛資金」は数か月程度は暮らせる貯金

半年や1年ともいわれていますが、とりあえず3か月分でも蓄えておけば安心~。

そして「投資」。

「生活防衛資金」以外のお金は「投資」へ回し、長期目線で見ていきましょう。

具体的には、手数料がほぼないのも同然の「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」。

全世界に投資するので、世界が成長していく限りは、投資も増え続けていきます。

ちなみに、人口が増え続ける限り世界は成長し続けます。

それは「需要」があるから…

また人間はつねに便利さ、楽を求めます。

その「欲望」がある限り、世界は成長し続けるのです。

ですから、どこかの国にだけではなく、平均して全世界に投資する

それも長期目線で、投資しっぱなしで10年や15年とそのまま運用し続けるというスタンス。

そういう、「生活防衛資金」とは別でお金を運用させておくと、時間が味方になって、いつしか大きな金額となり、自分の身を助けてくれることになるのです。

また大きくなった投資資金は、その後「毎月2~3%ずつ」取り崩していけば、資金は減ることなく、しかも不労所得となって生活費の一部に充てることも可能。

「こういった準備」を今からでも少しずつ用意するのが、自分の身を守る手段だと考えています~。

いずれは「数日働くだけ」の生活スタイルを

上記のような「生活防衛資金+投資」をしていくことで、いずれは自分の働き方、日数を大幅にコントロールできるようになっていきます。

ですから、若いころの正社員時代や、自宅から通っている間などに、しっかり貯蓄+投資をしていくべきだと言いたいのです。

それは若ければ若いほど、やりがいのあることです。

また、いくつであっても、思い立った時から始めるのがいいでしょう。

堅実に生きる人は、人生も堅実に応じてくれます。

それは自分が鏡を見て頭を下げれば、同じように下げてくれる自分のようです…

自分のために、自分で準備する。

そんな心構えが、自らの心を救っていくのですから、ほんと大切ですよね~。

まとめ

HSP看護師やHSPの人は、そうでない人に比べて、ただでさえ仕事やその環境にストレスが過大です。

そんなストレスの多い仕事ですが、働き始めるスタートの時点から、いずれは積み重なっていくであろう「ストレス」のことも考えておくべきです。

若い頃は「体力も知力」も旺盛です。

だからこそ、無理もきくのでしょうが、そんな時こそ堅実に「お金」と向き合ってほしいですね。

また、中年期であれば、より懸命に「お金を残すこと」を考えていきましょう。

そして、体をいたわりつつ、自分と相談しながら働いていく。お金を大事にしていく

もう「仕事=ストレス=お金」の図式が成り立ってしまいますね~。

著者 

いずれは働かないで暮らせるのが1番ですよね。そんな時を目指していきたいです…

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